10個限定販売予定の 「ギベオンペンダントTOP」15mmです。
これは かなり人目をひくと思われます
ギベオンリングの ギベオンサイズより 一回り大きいサイズで
同じく 表面に水晶が 六芒星になっています。
ギベオン隕石(Gibeon)
隕石の中でも鉄隕石に含まれる隕石です。
ナミビア砂漠で1838年に発見され、
成分は、ニッケル8%、鉄90%
残り2%は 地球上では わからない宇宙の成分のようです。
表面にウィドマンシュテッテン構造と呼ばれる、模様が見られます。
ニッケルと鉄の混合物がゆっくりと冷却した場合、
鉄とニッケル成分が分離をしはじめ、
ニッケル含有量の多い部分と少ない部分が出来るそうで、
ニッケルの少ない部分は酸に弱く、溶けやすい。
その為に、酸に漬けると、溶け具合の差が模様となって現れる。
こうやって出来たのがウィドマンシュテッテン構造です。
ウィドマンシュテッテン構造、発見者にちなんで付けられた名前だそうです。
この構造ですが、
100000気圧で900℃〜300℃の間の温度で、なおかつ
100万年かけて数℃、温度が下がる・・・
という状況下で出来たものだそうです。
そんな状況が出来るのは、惑星(地球や火星のような星)の中心部分のみ。
つまり星の中心部分のかけら、ということになります。
これは地球上では再現することが不可能と言われ、
成分的にも地球上には存在しない物質が、超微量ですが、
含まれているのですから 宇宙の叡智とロマンです。
宇宙からの贈り物 そのものです。
この不思議な幾何学的模様の魅力は、あの時計ブランド
「ROLEX」が文字盤に使用した事もあるようで
その時計の金額は 280万円〜だとか?
ギベオンリングや
ギベオンプレートを使った ブレスを 取り扱っています。
ギベオンプレートも 残り2枚となりました。
ビビビ!と 響く人は 隕石に呼ばれているかもしれませんね?
地球外のもの に そろそろ 慣れておく必要もあることでしょう。